病院のご案内guide

病院概要

病院概要

新潟県の一番北側に位置し、朝日連峰から源を発し、日本海に流れ出る三面川への鮭の遡上は有名です。また古くから北限の茶所としても知られ、漆朱などを特産とした人口約3万2千人ほどの風光明媚な城下町です。

名称 新潟県厚生連村上総合病院
院長 林 達彦
事務長 大平 直哉
所在地 〒958-8533 新潟県村上市田端町2-17
TEL:0254-53-2141
FAX:0254-52-4362
診療科目 内科/小児科/外科/脳神経外科/産婦人科/耳鼻咽喉科/眼科/整形外科/皮膚科/泌尿器科/歯科・口腔外科/放射線科/リハビリテーション科/透析センター
病床数 263床
併設施設 地域保健福祉センター/訪問看護ステーションむらかみ
指定 保険医療機関・労災指定・生活保護法指定・結核予防法指定・養育医療指定・更正医療指定・原爆医療指定・病院群救急輪番制病院・救急告示病院・災害拠点病院指定・へき地中核病院指定
病院の特色 聴当院の始まりは医療に恵まれない農村のために、JAで組織された病院です。
今では県北の基幹病院として、充実した高度医療の提供と、患者様から信頼される病院づくりをモットーに、保健・医療・福祉の総合一体的な病院機能が展開されるよう取り組んでおります。
また、県の災害拠点病院、救急指定病院として救急医療の最前線に向かって、その使命を果たすことを第一義として掲げております。
予防医学面では、附属の『健診センター』と成人病検診車による地域住民の健康管理を前面に、さらには、高齢化社会に対応した『在宅介護支援センター』、訪問看護活動など、幅広い対応を目指しております。

沿革

昭和20年7月 県農業会村上診療所開設
昭和21年12月 本館建築
昭和22年3月 村上病院に昇格
昭和24年 岩船郡国保連合の委託病棟建築
昭和27年4月 新潟県厚生農業協同組合連合会設立により新潟県厚生農業協同組合連合会村上病院と改称 病床数76床(一般病棟52床・結核24床)
昭和31年6月 村上市・神林村・朝日村委託の伝染病棟建築(一般病棟70床・結核60床・伝染32床)
昭和32年11月 手術棟・看護婦寄宿施設完成
昭和42年8月 新築工事完了 鉄筋コンクリート6階建(一般163床・結核34床・伝染32床)に増床
昭和51年6月 救急手術棟新築工事完了
昭和56年2月 成人病(胃部)検診車設置
昭和60年8月 病床数185床(一般のみ)に変更 昭和60年8月9日付 新潟県指令医薬第846号
昭和61年3月 委託伝染病棟無償譲渡により管理棟に改築
昭和62年6月 全身用CTスキャナー配置
平成1年4月 朝日村関口・高根診療所出張診療開始
平成1年6月 増築完成病床数210床 平成1年6月23日付 新潟県指令医薬第491号
平成3年11月 第2期工事、給食棟・機械棟完成
平成4年12月 総合病院名称使用許可・病棟完成竣工式
平成5年1月 病床数260床に変更(50床増床)第1病棟開設 平成4年11月30日付 新潟県指令医薬第1219号
平成5年4月 リハビリ室工事完了
平成5年11月 骨塩量(密度)測定検診車設置
平成6年4月 村上市在宅介護支援センター開所・健診センター開設
平成7年5月 病床数263床に変更(3床増床)ドック室
平成7年8月 救急告示施設認可
平成7年11月 作業療法(II)施設基準承認(作)第56号
平成8年5月 施設の構造設備変更完了(病歴室・図書室・研究室・診察室・健診センターの新設及び移動)
平成8年11月 災害拠点病院(地域災害医療センター)に指定
平成9年7月 人工透析開始(22床)
平成11年4月 地域保健推進センター設立
平成11年7月 医薬分業開始
平成11年11月 居宅介護支援事業所開設
平成12年3月 訪問看護ステーションむらかみ開設
平成12年6月 居宅介護支援事業所の名称変更『村上市在宅介護支援センター 村上総合病院』
平成13年8月 中央採血室開設
平成13年11月 粟島浦村遠隔診療開始
平成14年4月 へき地中核病院に指定
平成15年2月 へき地医療拠点病院に指定
平成15年10月 協力型臨床研修病院に指定
平成18年3月 高根へき地出張診療所閉鎖により出張診療終了
平成18年9月 管理型臨床研修病院に指定
平成18年11月 循環器X線診断装置(シネアンギオ)設置
平成20年3月 村上市在宅介護支援センター村上総合病院廃止
平成21年2月 関口診療所閉鎖により出張診療終了
平成22年3月 磁気共鳴イメージング装置(MRI1.5テスラ)更新
平成23年2月 核医学装置(デジタルrカメラ)更新
平成26年5月 CT装置(64列)更新
平成26年10月 地域包括ケア 病院運用開始(実稼働病床数-244床)