臨床研修医募集案内intern

指導医からのメッセージ

研修医としてでなく、一人の医師として沢山の経験を積んでほしいと思います。

研修医指導への想い

地域の基幹病院には研修医が医師として成長するために必要な経験がたくさんあります。研修医がそれらの臨床経験をするときに、自分が今まで学び、経験してきたこと、教えてもらったことを指導し、より中身の濃い充実した研修医時代を送れるようにしてあげたいと思います。

研修医に望むことは?

ス-パ-ロ-テ-トで研修する各科にはそれ程長い期間はおりません。やる気がなければ何となく時間が流れ何もしないまま期間が過ぎ、研修が終わってしまいます。研修医ではありますが医師免許を持っているのですから、自分から積極的に診察に参加し、一人の医師として経験を積んで欲しいと思います。

これから研修医になる方へ

地域の基幹病院にはプライマリ・ケアから専門的なことまで広い範囲にわたり症例があります。これからの医師としての土台を固めるとともに、自分の進むべき道を模索するのに良い経験になると思います。また、少数精鋭になると思いますが、研修医がいることが病院の雰囲気を良いものに変えてくれます。病院としても研修医が来てくれることを歓迎します。

消化器外科 渡邊 直純
昭和42年4月20日、新潟(旧亀田町)に生まれ、新潟で育ち、新潟高校、新潟大学医学部を卒業し、新潟大学医学部第一外科に入局。高校、大学時代は剣道に打ち込んだ。