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臨床研修医募集案内

新プログラム

新プログラム

新プログラムの特徴

一般病床263床、地域密着型の高機能~在宅医療、健診活動までの幅広い分野で保健・医療・福祉の三位一体を特徴としている。新潟県内に16病院ある厚生連病院の最北端に位置し、広大な診療圏、離島も診療圏にあり、センター病院としての役割、同時に一次二次救急をも担う役割を持ち、地域住民にとっても研修医にとっても最適な病院のひとつである。13診療科で構成、消化器内科外科は9人の医師を擁し、科の枠を越えた診療体制作りに向かっている。運営の主眼は各職種が横の連携を強化し、患者様中心の医療を展開することである。また、病・病および病・診連携の強化に努めている。地域ニーズに応える姿勢で行動している。地域に根ざした診療を病院の理念としており、幅広くプライマリーケアを研修する事が出来ると信じている。

指導医からのメッセージ

研修医の皆さんへ

臨床研修管理委員会委員長 脳神経外科部長 小田 温

小田温写真平成22年度から必修科目が内科、救急、地域医療の3科目に縮小され、選択必修科目は2科目履修すれば良いシステムに変更されました。皆さんは数年後には志望する専門分野の道に進み、研鑽を積み重ねて「その道のプロ」として活躍されることと思います。一方で私たち医師は常に自分の専門科だけを診療すれば良いわけではなく、生命に直結する心肺静止への対処を始めとし、多種多様な疾患や患者さんと向き合わなければなりません。後方支援が期待できるにしても、自分の知識をフル回転させて、目の前で苦しんでいる患者さんを援助できた時の達成感は、それが医師の責務とは言え、さらなる自己啓発のカンフル剤になるのではないでしょうか。一日も早く専門家になりたいと思う気持ちも大切ですが、ぜひこの期間により多くの診療科を「学生」ではなく「医師」の立場で研修し、「なんでも来い」でも「専門バカ」な医師を目指して欲しいと願っております。

2011臨床研修案内