初期臨床研修医募集!

新しい村上総合病院で
ともに学びませんか。

LET'S LEARN TOGETHER AT THE NEW HOSPITAL!

SCROLL

オンライン説明会のお知らせ オンライン説明会のお知らせ

INFORMATION

MESSAGE

これから研修医になられる方へ
林病院長よりメッセージ

新しい「村上総合病院」でともに学びませんか?

村上総合病院は新潟県下越地域の基幹的病院であり、急性期医療及び回復期・慢性期医療を担っています。今年、2020年(令和2年)12月には新病院を移転新築開院いたしました。今まで以上に、地元行政や地域内外の医療機関・介護関連施設等との連携の強化をはかりながら、地域包括ケアシステムの構築に努め、医療・保健・介護・福祉の総合的一体的なサービスの提供に取り組んでいきます。

当院での研修では、真に濃厚な地域医療を通じて確かな実践力「自ら考え、自らが実際に行う力」が身に付くと確信しております。医師の生涯研修の中で最もギャップがあるのは、「医学生」から「研修医」への過程です。医学生にはない大きな責任を伴うことで生じる不安を、少しでも小さくすることが我々上級医の務めと考えております。患者、家族、病院スタッフに対する「誠意」と「覚悟」を互いに持ちながら、共に学んでいきましょう。

CLINICAL TRAINING

村上総合病院の臨床研修

POINT 1

少数精鋭。
経験豊富な指導医による丁寧な指導。

マンツーマンの指導体制。指導医をひとり占めできます。
納得するまで聞いてください。相談してください。手厚い指導が受けられます。
要望にも柔軟に対応。自分のペースでしっかりじっくり学べます。

POINT 2

新築移転した新しい病院

2020年12月に病院が生まれかわりました。
施設の充実したきれいな病院で研修生活を送りませんか。
研修医専用の広々とした研修医室も完備しています。

POINT 3

オンもオフも充実の研修生活

当直回数も含め自由度の高い研修プログラムで仕事と休みの
オンオフがしっかりとしているため、自分のペースで学べます。
自然環境が豊かで、四季を通じスキー・温泉・海水浴など楽しめ、
リフレッシュしながらメリハリのある研修生活を送ることができます。

FEATURES OF TRAINING

研修の特徴

特徴1救急医療研修

村上総合病院は新潟県の最北部に位置する村上岩船地域唯一の総合病院です。この地域は広大で神奈川県の広さに匹敵します。当院は、この広大な地域で、救急指定病院として救急搬送の約80%を受け入れており、地域の救急医療を担っています。さらに、新病院では救急ワークステーションが併設され、ドクターヘリや防災ヘリを受け入れる屋上へリポートも増設されました。救急車同乗研修では傷病のまさに発生の現場からの観察が可能です。経験豊富な指導医によるマンツーマンで指導のもと、ウォークインから救急車、ドクヘリ搬送の患者さんまで豊富な症例を経験することができます。

  • 村上市救急ワークステーション
  • 屋上ヘリポート

特徴2離島・へき地医療研修

当地区には5つの無医地区・準無医地区を抱えていますが、なかでも村上市の沖合約35kmにある粟島は1959年(昭和35年)から無医村となり現在に至っています。
2000年(平成12年)12月、粟島へき地出張診療所と当院がテレビ電話回線で接続され、これを用いた遠隔診療システムは、島の急患に対する診療を365日、24時間態勢で可能にしました。
健診や夏期の観光繁忙期には当院の医師が現地での診療にも当たっていますので、生活を支援することも含んだ包括的な研修となります。

  • 村上市救急ワークステーション
  • 屋上ヘリポート

特徴3緩和医療研修

緩和ケアはがん診療を中心に発展してきましたが、現在では、心不全や呼吸不全に対する緩和ケアも重要であることが指摘されています。多職種によるチーム医療、外部からの専門医による緩和ケア研修に加え、新病院では下越医療圏では初めての緩和ケア病床を新設し、緩和医療をさらに発展させていきます。研修では患者のQOL維持、向上を目指した全人的医療を学びます。

  • 緩和ケア病棟

  • 緩和ケア病棟

特徴4医療、介護、福祉との連携研修

人口減少と超高齢化、この一方で医療資源不足地域では、とくに医療・介護・福祉関連との密接な連携を行うことが重要です。様々な資源の最適化を図りながら、患者(医療)=利用者(介護、福祉)に対して、各種サービスを「まとめて・まるめて、つなげて・つづける」ことで地域包括ケアシステム、ネットワークの構築を目指しています。研修では多職種でのチーム医療を学びます。

  • 地域連携センター
    「つなごうて」

  • 地域連携センター「つなごうて」

PROGRAM OVERVIEW

プログラムの概要

研修内容

1)必修

研修科・部門 週数 研修科・部門 週数
内科 24週 小児科 4週
救急 8週 産婦人科 4週
麻酔科(※救急部門として) 4週 精神科 4週
外科 4週 地域医療 4週

2)自由選択

研修科・部門 病院又は施設の名称
内科(消化器・呼吸器・循環器・腎臓)、救急部門、地域医療、外科、小児科、産婦人科、麻酔科、脳神経外科、泌尿器科、整形外科、眼科 村上総合病院
内科、外科、救急、整形外科、放射線科 新潟県立燕労災病院
内科、病理診断科 新潟県立がんセンター新潟病院
内科 新潟県厚生連新潟医療センター
精神科 黒川病院
地域医療 瀬賀医院
地域医療 粟島へき地出張診療所

研修スケジュール

1)スケジュール例

【1年次】

1年次 研修スケジュール

【2年次】

2年次 研修スケジュール

2)スケジュールを決定する上での注意事項

【研修週数】
必修研修週数を満たせば各診療科・部門の週数変更は自由であるが、年次休暇・病欠・救急部門/一般外来並行研修による実質研修日数短縮等を考慮して決定する必要がある。また、2年間の研修期間を通じ、少なくとも52週は基幹研修病院で研修しなければならない。

【救急研修】
麻酔科において4週間、ブロック研修を行い、その後は週1回の救急当番、あるいは休日夜間の日当直によって並行研修していく。また、協力病院において高次救急ブロック研修を行うことが望まれる。

【一般外来研修】
おもに内科、外科、小児科、地域医療研修において診療科研修の一環として行われるが、他診療科で並行研修として行われることもある。

【地域医療研修】
当院あるいは協力施設において2年次に行われる。

研修病院・施設

内科、病理診断科研修 新潟県立がんセンター新潟病院 〒951-8133 新潟県新潟市中央区川岸町2-15-3
救急研修 新潟市民病院 〒950-1141 新潟県新潟市中央区鐘木463-7
新潟県立新発田病院 〒957-0054 新潟県新発田市本町1-2-8
内科、外科、救急、整形外科、放射線科研修 新潟県立燕労災病院 〒959-1228 新潟県燕市佐渡633
内科・病理診断科研修 新潟県厚生連新潟医療センター 〒950-2022 新潟県新潟市西区小針3-27-11
精神科研修 医療法人白日会黒川病院 〒959-2805 新潟県胎内市下館大開1522
地域医療研修 粟島へき地出張診療所 〒958-0061 新潟県岩船郡粟島浦村日ノ見山1513−11
瀬賀医院 〒958-0003 新潟県村上市吉浦3060−8

研修プログラム・年次報告

ただ今2023年度版を作成中です。確定次第、公表いたします。

TOP