介護医療院むらかみの特徴
医療的ケアと生活を両立する「I型」介護医療院
介護医療院には「I型」と「II型」の区分がありますが、「介護医療院むらかみ」は、介護療養病床相当の基準である「I型」の認可を受けています。
日常的な生活のサポートに加え、経管栄養や喀痰吸引、終末期(看取り)のケアなど、継続的な医療処置が必要な方にも対応できる体制を整えています。
- 医師による管理:日常的な健康管理や体調変化時の対応を行います。
- 介護・看護体制:専門スタッフが連携して日々の生活を支えます。
プライバシーを尊重した、ゆとりある14室の個室
「介護医療院むらかみ」では、全定員60名のうち14部屋の個室を設けております。多床室(相部屋)が中心になりがちな施設において、ご本人様のプライバシーと尊厳を尊重できる環境をご用意しました。
介護医療院で受けられる主なサービス
医療的ケア
喀痰吸引や経管栄養、点滴などの医療的ケアが必要な利用者を受け入れるほか、人生の最終段階におけるケア(看取り)の対応が可能です。
介護サービス
入浴の介助、排泄の介助、食事の介助など日常生活上の世話を行うほか、介護医療院で生活するうえで、今できる動作を維持できるようにリハビリを行います。
生活支援サービス
生活の場を提供する施設として、入所者が安心して暮らせる「住まい」となるよう、プライバシーの確保などに努めています。
長期的な「療養」と「生活」を一体的に提供介護医療院の入所基準
- 65歳以上(40~64歳の方でも特定疾病による要介護認定を受けた人)
- 要介護1~5の認定
- 日常的に医療ケアが必要
- 一般的な介護施設では対応困難
- ※I型介護医療院では、施設基準上、重篤な身体疾患や身体合併症のある認知症高齢者、喀痰吸引・経管栄養・インスリン注射など日常的な医療処置が必要な方が優先となる場合があります。
施設概要
介護医療院(3階)26部屋60床

病院エントランス

個室

デイルーム

介護医療院むらかみ運営規程
医師・スタッフ紹介

介護医療院長村山 裕一
- 専門領域
- 外科
- 認定資格等
- 日本外科学会認定医
- 所属学会
- 日本外科学会